ブログ
Blog

「社長の新聞」をはじめました。経営者ひとりを、一枚の新聞に。

2026.07.27

「社長の新聞」をはじめました。経営者ひとりを、一枚の新聞に。

名刺交換したあの社長と、その後どうつながり続けていますか。

動画を作っても、再生ボタンを押してもらえなければ始まらない。メルマガは開かれないまま流れていく。気づけば、一度会ったきりの相手が増えていく——。

15年、映像を作り続けてきて感じていたのは、「作ること」より「届き続けること」のほうが難しい、ということでした。

そこで生まれたのが、ストーリーファーストの新サービス「社長の新聞」です。主役は、社長。あなたの言葉、近況、目標が、そのまま一枚の紙面になります。

なぜ、いま「新聞」なのか

動画には再生ボタンが要ります。新聞は、目に入った瞬間から読まれ始めます。

見出しを拾えば30秒、じっくり読んでも2分。紙でもスマホでも、開いた瞬間に全体が見える。この「一覧性」は、動画にもブログにもない、新聞だけの強みです。

理由を4つに整理すると、こうなります。

  • 一枚で読める — 斜め読み30秒、じっくり5分。開けば全体が見えます。
  • 配れる — パーティーでも商談でも、そのまま手渡せる。URLを送るより確実に届きます。
  • 残る — 動画は閉じたら終わり。新聞は机に残り、応接室に置かれ、何度も読まれます。
  • 続く — 毎号届くから、接点が途切れない。「次号も楽しみ」が、そのまま関係になります。

これは動画にはできないことです。取材してストーリーを引き出すところは、映像も新聞も同じ。だからこそ、15年映像をやってきた私たちが新聞を作る意味があると考えています。

実際に、こんな新聞ができています

サンフランシスコで活動する経営者・森知久さん(Kakehashi Inc.)を主役にした「サンフランシスコTOMO新聞」。2026年3月に創刊し、毎月発行を続けて、いまは第五号になりました。

ゴルフの快挙から、投資家に受けた厳しい助言まで。ビジネスの進展も人柄も、一枚に収まっています。森さんからは、こんな声をいただきました。

毎号、自分でも気づかなかった魅力まで引き出してもらえる。周囲の反応も良く、「読んでみたい」「自分も作ってほしい」という声が増えました。

写真入りで近況が伝わるので、しばらく会っていない取引先から「久しぶりに会いましょう」と連絡が来る。そんな一枚です。

こんな場面で使えます

  • 対外広報として — 取引先・顧客への定期的な近況発信。そのまま営業ツールにもなります。
  • 周年記念に — 創業からの歩みを「特別号」に。記念パーティーの配布物として喜ばれます。
  • 社内報として — 社長の考えを、社員に肉声のまま。朝礼より深く伝わります。
  • 採用の場面で — 「どんな社長か」が一枚で分かる資料は、求人票の何倍も語ります。

作るのは、かんたんです

STEP 1|録音データを送るだけ
普段のZoomミーティングの録音でOK。あらためて取材の時間を取る必要はありません。

STEP 2|弊社で執筆・紙面制作
掲載内容は、公開前に必ずご確認いただきます。

STEP 3|デジタル新聞で納品
スマホ・PCでそのまま共有でき、印刷用のデータも制作できます。

お預かりした録音は秘密保持のうえ、新聞制作だけに使います。取引先のお名前など、外に出せない情報が紙面に載ることはありません。

単発の特別号から、毎月・隔月の定期発行まで。内容やご予算に合わせてご提案します。

「うちの会社なら、どんな新聞になるだろう」

そう思われたら、一度お話ししませんか。

▶ 社長の新聞サービスの詳細・ご相談はこちら
https://storyfirst.jp/newspaper/

気に入ったらシェアお願いします!

ストーリーファーストからの
ご案内

最後までお読み頂きありがとうございます。
ブログを通して何か発見はありましたか?
ストーリーファーストでは、映像制作に関する貴重な情報をメルマガで配信しております。
メルマガご登録いただいた方には、人数限定、期間限定のプレゼント付き!
この機会にぜひご登録ください。詳しくは下記よりご覧ください。

上部へスクロール