StoryFirstについて
「熱い友達を応援したい!」
私が映像を始めた理由
「大切な人の、最高の瞬間を残したい」
その一心で、カメラを手に取った。
2007年、プロサーファーを目指す友人がいた。
パドリングで波を掴む瞬間。
テイクオフの緊張と解放。
エアーが決まった瞬間の歓声。
波のスプレーが光に散る。
その瞬間を世界に届けたくて、
海へ向かい続けた。
映像を見た友人の笑顔が、すべてを変えた。
「映像は、人と人をつなぐ」
それを体で知った瞬間でした。
人生を変えた3分間
もう一度映像の道へ
人生を変えたのは、1本の映像でした。
「ドキュメンタリー映画でも見ているのか」
そう思うほどの臨場感。
結婚式の、たった数分間の映像。
画面の中の人々が笑い、涙を流し、
抱き合う瞬間。
見ていた私の目にも、涙が浮かんでいた。
「こんな映像を、自分も撮りたい」
その映像を撮った人物は、
テレビ界のアカデミー賞「エミー賞」受賞者。
企業に属さず、国連にも指導を行う
映像プロデューサーだった。
片言の英語で渡米した私に、
彼の言葉はシンプルだった。
「大事なのはストーリーだ、トモ。
その人の中にあるストーリーを、第一に考えなさい」
技術でも、機材でも、編集でもない。
ストーリーが先だ。
この言葉が、StoryFirst®の原点です。
ストーリーファースト合同会社 代表 谷川 ともひこ
ストーリーファースト合同会社 代表
谷川 ともひこ
動画制作会社は、たくさんあります。
きれいな映像を撮れる会社も、たくさんあります。
AIが映像を量産する時代になり、その数はさらに増えました。
それでも、人の心を動かすのはストーリーです。
丸紅の社員が、自社の新規事業を語った映像。
船井総研の社員が、全国のクライアントに汗と笑顔と感動で支援する映像。
琉球大学病院の教授が、若手医師との向き合い方を語った映像。
どれも、台本はなかった。
その人の中にあるストーリーを引き出しただけだ。
「伝えたいこと」を「感情が動くストーリー」に変換する。
それがStoryFirst®の仕事です。
サンフランシスコのKAKEHASHI Inc.と連携し、
日本にいながら、世界に届くコミュニケーションを設計します。








効果的な
ストーリーテリングを通じた
価値創造
私たちのビジネスは、ただの動画制作に留まりません。
クライアントの目的を深く理解し、それをストーリーという形で視聴者に伝えることで、感動を呼び起こし、行動を促します。
視聴者にとって
忘れがたい体験となり、
お客様には
目に見える成果をもたらします。
技術は真似できる。ストーリーは、真似できない。
リピート率90%超。その理由は、映像の美しさではありません。
01 ゴールから逆算する
「何のための映像か」を最初に定義します。海外展開・採用・ブランディング、目的によってストーリーの設計はまったく異なります。
02 感情を動かす構成
情報を並べるのではなく、 一人の人間の葛藤と決断を描く。 言語を超えて、視聴者の心に届きます。
03 アウトプットは動画だけではない
動画・新聞・イベント登壇資料など、目的に合わせた対外コミュニケーション全体を設計します。
04 海外展開に対応
サンフランシスコのKAKEHASHI Inc.と連携。日本にいながら、海外市場向けのストーリー設計が可能です。
05 成果にコミットする
美しい映像より、クライアントの目標達成を優先します。
ストーリーファースト®が提供するサービス
企業紹介・採用・海外展開・ブランディング。
どんな目的でも、ストーリーの設計から納品まで
ワンストップで対応します。
・企業紹介動画
・採用動画
・海外展開向けPR動画
・イベント・展示会動画
・商品・サービス紹介動画
・ウェブサイト背景動画
・対外コミュニケーション設計(動画以外も対応)

