外付けHDDの中に、現像だけして眠っていた写真が、たくさんあります。その一部を、今回はAIにスライドショーへまとめてもらいました。
アンテロープキャニオンの、ふしぎな曲線の岩。夕方の光がやわらかいグランドキャニオン。朝もやがふわっと立ちのぼるヨセミテ。どーんと大きなザイオンの岩山。
一枚ずつ棚にしまっていた写真が、そっと動き出しました。
プレミアプロを、仕事以外では開かなくなりました
正直に言うと、プライベートで動画編集ソフト(Premiere Pro)を開くことが、もうなくなりました。前は何時間もかけていた作業が、いまはあっという間に形になります。
これは仕事でも同じです。AIで作った映像に、実際に撮った映像やアニメーションを合わせる。そうすると、できる表現も、受けられる仕事も、ぐっと広がってきました。
いまは、仕事のいろいろをAIで軽くしています
最近は映像だけでなく、毎日の業務そのものもAIで効率化しています。具体的なやり方は、ここでは伏せておきますね。ただ、これまで時間がかかっていた作業の多くが、ずいぶん軽くなりました。
映像はもちろん、文章や、新聞のようなレイアウトまで。いろんな形でアウトプットできるようになりました。
どんなに便利な道具が増えても、私たちが大事にしているのは、昔から変わらず「人のストーリー」です。
効率化がどれだけ進んでも、映像や発信の真ん中にあるのは、その人の想いや歩みです。ストーリーファーストという名前のとおり、私たちはいつも、そこから始めます。
AIは、その物語を早く、ゆたかに届けるための道具だと思っています。


