数字は持っている。
売上データも、アクセス数も、客単価の推移も。
でも、「それを見て何をするか」まで辿り着く前に、一日が終わる。
経営者と話していると、これが一番多い悩みだと気づいた。データが「あるけど使えていない」。
分析ツールを触る前に、ログインで終わる
ちょっと笑える話なんですが。
データを活用しようとして、ツールにログインしようとしたら、パスワードを忘れていた。2段階認証が来た。期間設定をやり直す必要があった。
——気づいたら15分経っていて、やる気を失った。
これ、笑い話じゃなくて、経営者のデータ活用を阻んでいる最大の壁が実はここだと思っている。「ツールが難しい」じゃなくて「始めるまでが面倒」。
もう一つある。
数字を見ても、「なぜそうなったか」まで掘り下げる余裕がない。グラフを見て「ああ下がってるな」で終わる。そこから先の「だから次に何をするか」が出てこない。
これは時間の問題じゃなくて、思考の設計の問題だ。
CSVを渡すだけで、打ち手が出てくる
ストーリーファーストでは今、「AI経営参謀」というサービスのモニターを募集している。
やることはシンプルで、手元のCSVデータをAIに渡す。それだけ。
するとこうなる。
- 曜日・時間帯・メニュー・スタッフ別の相関関係を自動で特定
- 来月の売上を上げるための具体的な行動提案が3〜5つ出てくる
- 6月の天気予測と連動したメニュー提案まで
「次に何をするか」まで一気に出てくる。
これ、動画制作の仕事で15年やってきた「ストーリーテリング」の発想と同じなんです。
いい映像は、データ(視聴者の反応、課題、感情)を読んで、次の行動(購買、共感、シェア)を設計する。経営も同じで、データから「次の打ち手のストーリー」を組み立てる。ツールが違うだけで、やっていることは同じだと気づいた。
「稼ぐためのヒント」に変換する
モニターに参加してくれた経営者の方からこんな言葉をもらった。
「文字起こしじゃなくて、2人のやり取りとして聞けるのがいい。移動中にながら聞きができて良いですね」
——佐々木様(経営者)|満足度 ★★★★★
数字を「情報」として眺めるのか、「稼ぐためのヒント」として読むのか。この違いだけで、同じデータから出てくるアクションが全然変わる。
こんな方に使ってほしい
- 売上データはあるが、分析まで手が回っていない
- 季節・天候・イベントに合わせた打ち手を考えたい
- AI活用を始めたいが、何から手をつければいいかわからない
今だけ、無料で試せます
先着10名限定・30分Zoom相談 無料
サンフランシスコの森 知久(米国公認会計士・Kakehashi Inc. Co-founder)が直接ヒアリングします。
- 一枚図解をその場で作成
- AI音声フィードバック(mp3)をプレゼント
通常 ¥30,000 のところ、モニター価格 ¥0 です。
データがあるのに活かせていない、と感じているなら、まず30分だけ話してみてください。
ストーリーファースト® 谷川智彦 & 森 知久


