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【動画制作の内製化】動画でビジネスが加速する

【動画制作の内製化】動画でビジネスが加速する

・動画内製化のはじめ方
・マイクやレコーダーで迷っている方

この記事は上のような悩みを解決します。

こんにちは、映像プロデューサーの谷川ともひこです。【動画制作内製化】の流れと重要性について、私の経験からお伝えします。動画制作の内製化はビジネス成長の新たな鍵。最小限の機材で品質より量を優先し、コンテンツを迅速に制作。コスト削減しながら、潜在顧客との効果的なコミュニケーションを実現し、企業のメッセージを直接潜在顧客に届けます。内製化への第一歩と必要機材についてお伝えしていきます。

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【動画内製化】増加の背景

企業や団体の動画内製化の流れは、いくつかの理由があります。

私の肌感覚と仮説で恐縮ですが、今後、動画編集の内製化を希望する企業はさらに増えると予想されます。その主な要因は、特にSNS・縦型のショート動画などで見られるように、質よりも量を重視する動画コンテンツの台頭です。

動画の内製化とは?

動画の内製化とは、企業が外部の制作会社に依頼する代わりに、自社で動画コンテンツを制作するプロセスです。このアプローチは、コスト削減、ブランドメッセージの効果的なコントロール、迅速なコンテンツの制作と配信が可能になることを目的としています。企業は、内製化によって直接顧客にリーチし、市場の変化に柔軟に対応できるようになります。ただし、成功するためには適切な機材の選定、スキルセットの構築、効果的なストーリーテリングが不可欠です。

なぜ動画を社内で作るのか?

動画の内製化はコスト削減、ブランドメッセージの一貫性、迅速な市場対応を可能にします。内製化により、外部委託の制約を受けずに企業独自のブランドアイデンティティを効果的に表現できるようになり、動画コンテンツを制作・配信することが可能になります。これによりブランド価値の向上を実現できるため、多くの企業が動画の内製化をマーケティング戦略として採用しています。

動画内製化のスタートはスマホ1台でOKなのか?

高価な機材は不要です。

ただ音にこだわったほうがよいことは間違いないので、インタビュー用のピンマイクやレコーダーなどは必要ですが、一式揃えても5万円ほどなので、コスパの高い趣味・ビジネスにもなります。コンテンツをYouTubeにアップすれば世界中に商品やサービスを認知することもできる可能性を持っています。

動画内製化のオススメピンマイクとレコーダー

今回は会社や自宅など、屋内で撮影する際にオススメのマイクと音声収録するレコーダーをご紹介します。

ピンマイクのオーディオテクニカは無線ではありませんが、おすすめです。

レコーダーのZoom H1は、有線になりますが安価で音声もきれいに録れるのでコスパがよいです。

動画マーケティングの一環で、自社でSNS動画を作ったり、お客様の声を収録することが増えてきた今だからこそ、動画の絵でも何を伝えるかは重要ですが、音声クオリティを上げるとことはとても大切です。

・会社で動画制作を内製したい
・動画制作の技術を深く学びたい

そんな方は、まずは構成スキルを学び、音声にこだわってみてはいかがでしょうか。

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